マツコに学ぶスプラトゥーン

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この前初心者の為の上達を書きました。

コレ⇒初心者上達の手引き~エイム編~

ジャイロ操作がいいとか感度の調整とかいろいろ話しましたね。

ちょっと話は変わりますが昨日のマツコの知らない話、あなたは見ましたか?

ボウリング職人とフルーツ大好きさんのお話でした。

その中のボウリング職人さんの話がちょっと気になったんです。

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ヒトにはパターンがある?

その話というのが人間は生まれ持った癖みたいなもので2パターンに分けられるというモノ。

4スタンス理論という名前らしいです。

Aパターンのほうは指先の感覚を重視している人。

吊皮を指先で持ったりケータイを指に乗せて話したりする人がこれに当てはまります。

Bパターンのほうは手のひらの感覚を重視している人。

これも吊皮を手のひらで握りこんだりケータイも同じく手のひらに乗せて話すパターンです。

なんでもこの2パターンによってボウリングや他のスポーツの練習方法が代わってくるというのです。

野球でよく言うわきを締めてバットを振れ、なんて言う指導法はAパターンの人にか効果的じゃないということ!

ちょっとこれはびっくりしましたね。

体育の時間とかでもまずこれで自分のパターンとかしたほうがいいのかも。

エイム上達法も人それぞれ?

ここで気になってくるのがエイムの上達法。

僕自身はこれで確かめてみたところAパターンに当てはまりました。

ということで先日話したエイム上達法はAパターンの人にはおおむね当てはまるということになります。

じゃあBパターンの人はどうでしょうか?

スプラトゥーンはジャイロの操作があることで手首ないし腕の動きを使いますよね。

ここでジャイロ操作が絶望的にあってない人も中にはいるんじゃないでしょうか?

エイム上達講座ではジャイロ操作を推奨してましたが、必ずしも、ということではなさそう。

うちわを仰ぐ時も手首じゃなくて腕全体を使って仰ぐのがこのBパターンらしいんで

「こうすると動かしやすいよ」とか

「手首をクイッと動かす感覚でやるとやりやすい」

とか言うアドバイスも全然あってないということになりますね。

うーむ・・・これが事実だとしたらエイム上達の記事も信憑性なくなっちゃいますね。

任天堂はさすがにそういうことまでは把握してないのかな?

思えば格ゲーにアーケードコントローラー派とパッド派がいるのもこの体のパターンから来るものだったのかも。

このパターンがBの人はスティックでエイムしたほうが上達するのかもしれませんね。

今苦戦してるのがジャイロならスティックでやってみるのも手かもしれません。

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